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インフォーマ2 ヒット・アンド・アウェイ/沖田臥竜(New帯付き)
¥1,540
* 送料無料です。 ドラマ化決定! ABEMAにて11月スタート! 『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』 原作・監修 沖田臥竜 × 企画プロデュース 藤井道人×主演 桐谷健太 【内容紹介】 〈各所で絶賛の嵐!ドラマ『インフォーマ』(桐谷健太・主演)。その唯一無二の世界観を引き継いだ、第二章の幕が開く。木原慶次郎、バンコク、そしてSNSの闇へ――〉 小説『インフォーマ』の続編が早くも登場。 あのコンビが帰って来る! 政治経済、芸能界はもちん、裏社会の情報にまで精通する「インフォーマ」を名乗る木原慶次郎と週刊タイムズ記者の三島寛治が再び巨悪に挑む。 今回の相手は、SNSを駆使して日本中で犯罪を繰り返す新手のマフィア組織。その拠点があるタイ・バンコクへと2人は向かうが、真の敵として浮上したのは意外な人物だった――。 元ヤクザにして豪放磊落な木原と取材能力よりも厄介を招く才能に長けた三島が下りなす「クライムアクション小説第二弾」 【著者プロフィール】 沖田臥竜(おきたがりょう) 1976年生まれ。兵庫県尼崎市出身。2016年に小説家としてデビュー。以来、事件から政治、裏社会まで幅広いフィールドを題材に執筆活動を続ける。一方で、近年はドラマや映画の監修を手掛けるなど活躍の場を広げている。TVドラマ化された「ムショボケ」(小学館文庫)「インフォーマ」(サイゾー文芸)のほか、「死に体」(れんが書房新社)「忘れな草」(サイゾー)など多数の小説を執筆。近著に「ムショぼけ2~陣内宗介まだボケてます~」(サイゾー)「ヤンチャンWeb」(秋田書店)にて連載中の「ムショぼけ~懲役たちのレクイエム~」(作画・信長アキラ)の原作を担当。さらに、「インフォーマ」が「マンガワン」(小学館)にてコミック化が決定している。 【その他情報】 出版社:サイゾー (2023/12/19) 発売日:2023/12/25 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):200ページ ISBN-10:4-86625-178-6 ISBN-13:978-4-86625-178-3
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迷宮~三大未解決事件と三つの怪事件/沖田臥竜
¥1,430
迷宮~三大未解決事件と三つの怪事件/沖田臥竜 * 送料無料です。 * 発送は8月18日以降、順次発送となります。 【内容紹介】 『迷宮入り事件の謎と真実に迫る』 多くの人の記憶にいまだ鮮明に残っているのではないだろうか。 残虐な手口で人々の命を奪うも、その後、犯人逮捕に至っていない平成に起きた三つの未解決事件「世田谷一家殺人事件」「八王子スーパーナンペイ事件」「柴又・女子大生放火殺人事件」。これらの事件解決のために、警察はどのような捜査をしたのか。犯人逮捕に至らなかった理由はなんなのか。現在、有力視されている犯人像とは。 さらに、いまだ報道されていない「自殺と判断された」不可解な男性の死。その後、妻に疑いの目は向けられたが、「ある事情」から、警察は捜査に二の足を踏むことになる。女性の背後に超大物の存在が見え隠れしだしたのだ。この「文京区変死事件」を初レポート。 また、16年のときを経て、驚愕の展開を経て「解決」をみた「足立区強盗殺人事件」。44人の死者を出した「歌舞伎町雑居ビル火災」。放火とおぼしきこの火災に結びつく、殺人事件とは。 膨大な資料と緻密な取材から浮かび上がった、それぞれの事件と犯人を結ぶ「点と線」。それらが結ばれたとき、事件の全体像、そして犯人像が見えてくる――。 【著者プロフィール】 沖田臥竜(おきたがりょう) 社会事件から、裏社会、政治、芸能まで、幅広いフィールドで執筆する作家。 映像作品の企画、原作、監修なども務める。著書多数。 最新小説に『死に体』(れんが書房新社)、『忘れな草』(サイゾー)。 【その他情報】 発売日 : 2020/9/14 単行本(ソフトカバー) : 192ページ ISBN-10 : 4866251352 ISBN-13 : 978-4866251356 出版社 : サイゾー (2020/9) 言語:日本語
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【著者サイン付】ムショぼけ2 〜陣内宗介まだボケてます〜/沖田臥竜
¥1,320
* 送料無料です。 【CYZO BOOK STORE特典】 CYZO BOOK STOREで購入いただくと、以下の特典があります。 ・沖田臥竜直筆サイン 【内容紹介】 14年間の獄中生活を経て出所した元ヤクザ・陣内宗介は、社会や文化、そして友人や家族の変化に惑わされる、まさに『ムショぼけ』状態だった――。 しかし、宗介は持ち前の侠気と愛される人柄で奮闘。怒りと笑いと涙が飛び交う日々の中、家族も仲間も、そして宗介自身も、どんな時代でも変わらぬ「大事なもの」と向き合いつつ、成長していくのだった。 名優・北村有起哉さんの初主演ドラマとしても高い評価を得た『ムショぼけ』(2021年10月~12月/ACBほかで放送)。 現在、NetflixやU-NEXTなどの配信での再生も好調で、SNS上にも多くのコメントが寄せられている。 本書は、そんなドラマ『ムショぼけ』の「その後」を、原作者・沖田臥竜が描き下ろした快作である。 ●ヒロイン・リサとの出会いの裏にあったエピソード ●息子・カイト、娘・ナツキとのあらたなる関係 ●ジョニー、ナリキン社長…個性的なキャラ続々登場 ! ●HIRO、平松、さとし…おなじみの仲間はどうしてる? ●名脇役・夜勤部長との別れ ●宗介はやっぱり、まだボケているのか? 『ムショぼけ』誕生までの裏側を綴ったエッセイの数々も収録 主人公と同じく、長期の社会不在をしいられていた筆者が、夢だった小説家デビューを果たし、自作のドラマ化を掴むまでのリアルな道程は、夢を忘れた現代人の胸に突き刺さるはず。そこには、ドラマとは異なる、もうひとつの『ムショぼけ』が繰り広げられていたのだ。 【著者プロフィール】 沖田臥竜(おきたがりょう) 1976年生まれ。兵庫県尼崎市出身。2016年に小説家としてデビューし、現在は映画やドラマの監修も務める。 著書に『忘れな草』(サイゾー)『死に体』(れんが書房新社)『ムショぼけ』(小学館)など。 【その他情報】 出版社:サイゾー (2022/3/25) 発売日:2022/3/25 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):172ページ ISBN-10:4866251557 ISBN-13:978-4866251554
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【著者サイン付】相剋~山口組分裂・激動の365日/沖田臥竜・山口組問題特別取材班
¥1,430
* 送料無料です。 【内容紹介】 2015年に勃発した山口組分裂騒動が大きく動いた! 六代目山口組・髙山清司若頭が出所した昨秋から、神戸山口組内部が揺動し始めた今日までの1年間に何が起こってきたのか? 同問題を取材し続けてきた作家・沖田臥竜が独自の情報網から 浮かび上がらせた、核心に踏み込むドキュメンタリー。 今から5年前、六代目山口組に反旗を翻した神戸山口組は、当初の勢いを失い、今年に入り一気に衰えを見せ始めた。幹部がマシンガンで射殺され、直系組長の離脱が相次ぎ、さらに神戸山口組の中核組織である山健組までが袂を分かつという事態に陥り、分裂騒動の大勢は決したという声も聞かれるようになった。そんな潮目の変化は、2019年10月、六代目山口組の「最高指揮官」髙山若頭が出所したことから始まったのだ。この365日間で、六代目山口組と神戸山口組の現状を大きく隔てたものは何なのか。それこそ「暴力」とその後の「対処」という、ヤクザの真髄ともいえる「鮮血」と「覚悟」を伴うアクションだったといえるだろう――。 【目次】 第一章 出所前夜の争乱 第二章 指揮官復帰 第三章 流血の惨事 第四章 膠着化する分裂騒動 第五章 水面下の攻防 第六章 終結の始まり 【著者プロフィール】 沖田臥竜(おきたがりょう) 社会事件から、裏社会、政治、芸能まで、幅広いフィールドで執筆する作家。 映像作品の企画、原作、監修なども務める。著書多数。 最新小説に『死に体』(れんが書房新社)、『忘れな草』(サイゾー)。 【その他情報】 発売日 : 2020/10/18 ISBN-10 : 4866251360 ISBN-13 : 978-4866251363 出版社 : サイゾー (2020/10) 言語: : 日本語
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【著者サイン&特製ストラップ付き】忘れな草/沖田臥竜
¥1,430
* 送料無料です。 当ショップでご注文いただきますと、もれなく特典がついてきます。 【CYZO BOOK STORE特典】 ◆沖田臥竜さんのサイン ◆オリジナルアクリルストラップ ※写真はイメージです。印刷の発色により実物と色味が若干異なる場合がございますが、ご了承ください。 【内容紹介】 アウトロー小説『文政』シリーズがヒット中の 気鋭の作家・沖田臥竜の最新作! あなたは一人の女性を愛しぬくことができますか?・・・ 初恋相手との再会、男の運命が動き出す・・・ ピカレスク・ロマンスの新境地。 刑務所から出所してきた主人公、塚口は、型にハマらないタイプのヤクザだ。社会復帰した塚口の目の前に現れたのが、同じ時間を過ごした初恋の相手だった。その出会いが、塚口の人生をより激しく突き動かしていく。主人公から見た3つの時代。不良少年だった中学時代、刑務所に服役中の心の葛藤。そして初恋相手と再会を果たした現代が同時進行で折り重なり、クライマックスへと向かっていく――。 【著者からの言葉】 この小説を書き始めてから出版に至るまで15年の歳月がかかった。この間、書くのが辛くて苦しい時には、ただひたすら空想していた。いつか自分が書いた小説が書店に並び、映画化されて、見ず知らずの人たちが、本を読んで、映画を観て、涙を流すシーン。ただそれだけを想像して、自らを奮い立たせた。そして、たどり着いたのが、この『忘れな草』だった。不器用だけど一途で、刹那的でありながら甘酸っぱい小説。そんな作品になっているのではないかと思う。 【著者】 沖田臥竜(おきた・がりょう) 1976年生まれ。兵庫県尼崎市出身。自らのアウトロー経験を活かし、執筆活動を開始。裏社会の詳細なレポートが話題を呼ぶ一方、16年に『生野が生んだスーパースター文政』(サイゾーで小説家デビュー。続編『尼崎の一番星たち』(同)とともに増刷がかかるヒットに。近著に『死に体』(れんが書房新社)、共著として、『惡問のすゝめ』(徳間書店)がある。 【その他情報】 単行本(ソフトカバー): 208ページ 出版社: サイゾー (2020/3/15) 発売日: 2020/3/15 ISBN-10: 4866251263 ISBN-13: 978-4866251264